オートキャド(AutoCAD)コマンド集 |
|
|
トップ >
■「Z」で始まるコマンド
> ZOOM(ズーム)-4
オートキャド(AutoCAD)のコマンドZOOM(ズーム)-4 ここではオートキャド(AutoCAD)の画面表示をコントロールする「ZOOM」というコマンドにある各種オプションについてお話ししています。 前回はZOOMコマンドの「直前画面表示」のやり方を説明しました。 「拡大」した画面を元に戻す方法として「直前画面」を紹介した訳ですが、今回はもう少しシンプルな操作についてお話しをします。
■オブジェクト範囲表示 今回説明するZOOMコマンドの機能は、直前画面表示に比べてシンプルというか簡単な操作です。 シンプルな操作というのは、画面を直前に戻すのではなくて、オートキャド(AutoCAD)のオブジェクトが作成されている範囲を表示するというものです。 オートキャド(AutoCAD)を使って図面を作成していると、かなり広大な範囲に渡って作図をすることになる場合も多いです。 そんな図面の全体を表示させる方法として、今回お話しする「オブジェクト範囲」はかなり使うことになるはずです。 今回の操作説明も、コマンドを開始した後の状態からいきましょうか。
窓のコーナーを指定、表示倍率を入力(nX または nXP) または コマンドを開始すると上記のような表示が出ますので、ここでズーム方法のオプションを入力します。
サンプル図面は非常にあっさりとした図面ですから、この状態で全てのオブジェクトが表示されています。
今の画面より全体を縮小したことがありませんので、これは当たり前の話ですよね。 そうした時に「オブジェクト範囲(E)」というオプションを使いますので、「E」と入力して「Enter」を押しましょう。
作図している図面の全体を表示するには、このオプションを使うのが最も簡単ではないかと思いますので、ぜひ試してみることをお勧めします。
オートキャド(AutoCAD)コマンド集トップに戻る 《ZOOM(ズーム)-3 | ZOOM(ズーム)-5》 |
オートキャドのコマンド一覧■基本的な操作など■管理人の雑話 ■「A」で始まるコマンド ■「B」で始まるコマンド ■「C」で始まるコマンド ■「D」で始まるコマンド ■「E」で始まるコマンド ■「F」で始まるコマンド ■「G」で始まるコマンド ■「H」で始まるコマンド ■「I」で始まるコマンド ■「J」で始まるコマンド ■「K」で始まるコマンド ■「L」で始まるコマンド ■「M」で始まるコマンド ■「N」で始まるコマンド ■「O」で始まるコマンド ■「P」で始まるコマンド ■「Q」で始まるコマンド ■「R」で始まるコマンド ■「S」で始まるコマンド ■「T」で始まるコマンド ■「U」で始まるコマンド ■「V」で始まるコマンド ■「W」で始まるコマンド ■「X」で始まるコマンド ■「Y」で始まるコマンド ■「Z」で始まるコマンド 最近解説したコマンドLIST(オブジェクト情報)-2PLINE(ポリライン)-4 CHAMFER(面取り)-1 CHAMFER(面取り)-2 CHAMFER(面取り)-3 COPYBASE(基点コピー)-1 COPYBASE(基点コピー)-2 PASTECLIP(貼り付け) COPYCLIP(コピー) 忙しい最中の悪夢 オートキャドのスクールヒューマンアカデミー大栄総合教育システム がくぶん総合教育センター ハッピーチャレンジゼミ オートキャド系リンクオートキャド無料教室オートキャドを初心者から学習 オートキャドの質問と回答集 オートキャドカスタマイズ入門 オートキャド関連書籍
|
|
トップ:
A:
B:
C:
D:
E:
F:
G:
H:
I:
J:
K:
L:
M:
N:
O:
P:
Q:
R:
S:
T:
U:
V:
W:
X:
Y:
Z Copyright 2008 (c) オートキャド(AutoCAD)コマンド集 |
|