オートキャド(AutoCAD)コマンド集 |
|
|
トップ >
■「R」で始まるコマンド
> ROTATE(回転)-5
オートキャド(AutoCAD)のコマンドROTATE(回転)-5 前回は、ROTATE(回転)コマンドの「参照」を行う手順についてお話しをしてきました。 少し長くなってきましたが、説明は今回で終わりますので、もう少しおつきあいして頂ければと思います。
■参照の手順 ⑤参照角度の1点目を指定 前回は手順⑤までお話しをしてきましたので、今回はその続きからお話しをしていきますね。
2 点目を指定: オートキャド(AutoCAD)の画面上から1点目を指定すると、上記のような表示が出ます。
先程指定した1点目と今回指定する2点目をつないだ線が、参照する角度ということになります。 最初は少し分かりにくいかも知れませんが、これは何回か操作していくうちに慣れてくると思います。
新しい角度を指定: 参照する角度を決定すると、上記のような表示が出ます。 先程指定した1点目と、今回指定する2点目をつないだ線。この線の角度をどんな角度にするのか、というのを今回は指定します。
このあたりが「参照」の一番重要なポイントですから、しっかりと操作を覚えておきましょう。 新しい角度の指定方法は、キーボードから角度を入力する方法と、オートキャド(AutoCAD)の画面上からマウスで角度を指定する方法とがあります。 今回は最初に指定した2点を結ぶ線を水平にする訳ですから、ここで「0」と入力して「Enter」を押します。 もちろん直交モードをONにして画面上をクリックしてもOKです。
やや複雑な感じのする操作ではありますが、こうした機能があることに感謝する時がやってくるかも知れません。 これは覚えておいて損のない操作方法ですから、何回か操作を試してみて、自分なりのやり方を掴んでおくことをお勧めします。
オートキャド(AutoCAD)コマンド集トップに戻る 《ROTATE(回転)-4 | |
オートキャドのコマンド一覧■基本的な操作など■管理人の雑話 ■「A」で始まるコマンド ■「B」で始まるコマンド ■「C」で始まるコマンド ■「D」で始まるコマンド ■「E」で始まるコマンド ■「F」で始まるコマンド ■「G」で始まるコマンド ■「H」で始まるコマンド ■「I」で始まるコマンド ■「J」で始まるコマンド ■「K」で始まるコマンド ■「L」で始まるコマンド ■「M」で始まるコマンド ■「N」で始まるコマンド ■「O」で始まるコマンド ■「P」で始まるコマンド ■「Q」で始まるコマンド ■「R」で始まるコマンド ■「S」で始まるコマンド ■「T」で始まるコマンド ■「U」で始まるコマンド ■「V」で始まるコマンド ■「W」で始まるコマンド ■「X」で始まるコマンド ■「Y」で始まるコマンド ■「Z」で始まるコマンド 最近解説したコマンドLIST(オブジェクト情報)-2PLINE(ポリライン)-4 CHAMFER(面取り)-1 CHAMFER(面取り)-2 CHAMFER(面取り)-3 COPYBASE(基点コピー)-1 COPYBASE(基点コピー)-2 PASTECLIP(貼り付け) COPYCLIP(コピー) 忙しい最中の悪夢 オートキャドのスクールヒューマンアカデミー大栄総合教育システム がくぶん総合教育センター ハッピーチャレンジゼミ オートキャド系リンクオートキャド無料教室オートキャドを初心者から学習 オートキャドの質問と回答集 オートキャドカスタマイズ入門 オートキャド関連書籍
|
|
トップ:
A:
B:
C:
D:
E:
F:
G:
H:
I:
J:
K:
L:
M:
N:
O:
P:
Q:
R:
S:
T:
U:
V:
W:
X:
Y:
Z Copyright 2008 (c) オートキャド(AutoCAD)コマンド集 |
|