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オートキャド(AutoCAD)のコマンドJPGOUT(JPEG書き出し)-1 ■概要 この「JPGOUT」は、オートキャド(AutoCAD)の画面を画像データ形式「JPG」に書き出すことが出来るコマンドです。 オートキャド(AutoCAD)で簡単に作成した図面を、EXCELやWORDなどの文書作成ソフトに貼り付けたい場合は結構あります。 実際に貼り付ける方法は様々ですが、そうした状況でこのコマンドを使うことがあるかも知れません。 様々な手段を知っておき、その中から最適な方法を選択するのがプロというものですから、このマイナーな機能も知っておくと良いでしょう。 操作の手順は以下の通りです。
■操作の手順 コマンドの流れは以下のようになっています。 ①サンプル図面の確認 まずはEXCELなどに書き出す為の図面を用意しました。
オートキャド(AutoCAD)がコマンド待ちであることを確認し、コマンドライン上に「JPGOUT」と入力して「Enter」を押します。 使用頻度は低めですから、短縮コマンドに割り当てる必要はとりあえずないと思います。
ここではこれから作成する画像データの保存場所と、保存するデータファイルの名前を指定します。 今回の場合はEドライブに「サンプル」という名前で保存することにします。
オブジェクトを選択 または <すべてのオブジェクトとビューポート>: ファイル名と保存場所を指定すると、上記のような表示が出ますので、ここでオートキャド(AutoCAD)の画面から書き出したいオブジェクトを選択しましょう。 今回はオブジェクト選択を交差選択で行い、下図のような感じになりました。
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