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オートキャド(AutoCAD)のコマンドBLOCK(ブロック登録)-9 さて。 今回は約束通り、オートキャド(AutoCAD)のブロックを再定義する具体的な方法についてお話しをしていきます。 と言っても、今まで説明してきたブロック登録の方法と基本的には同じですので、特に難しい操作がある訳ではありません。 あまり身構えないで進んでいきましょうか。
今回は約束通り、オートキャド(AutoCAD)のブロックを再定義する具体的な方法についてお話しをしていきます。 と言っても、今まで説明してきたブロック登録の方法と基本的には同じですので、特に難しい操作がある訳ではありません。 あまり身構えないで進んでいきましょうか。
今回は約束通り、オートキャド(AutoCAD)のブロックを再定義する具体的な方法についてお話しをしていきます。 と言っても、今まで説明してきたブロック登録の方法と基本的には同じですので、特に難しい操作がある訳ではありません。 あまり身構えないで進んでいきましょうか。
■再定義のやり方 ①サンプル図面の確認 ブロックを再定義する手順についてお話しをする訳ですから、まずは図面上にブロックが配置されている必要があります。
「これは何の図面?」と聞かれると困りますが…要するにあくまでもサンプル図面だと割り切ってくださいね。 今回はこのサンプル図面を使用して、ブロックの再定義機能をつかった21個のオブジェクト形状変更を試してみましょう。
ブロックを再定義する為に、再定義する為のオブジェクトをひとつ作成しましょう。 これはオートキャド(AutoCAD)を使って図面を作成していく中で、どんなオブジェクトになるのかが変わってきます。 今回の場合は下図のような形状でやってみましょう。
ですが、今回はあくまでも練習です。なのであえて分かりやすくて単純な形にしました。
再定義する為のオブジェクトを作成したら、早速コマンドラインから「BLOCK」を入力しましょう。 ブロック登録の詳しい流れはBLOCK(ブロック登録)でお話ししていますので、もし手順が分からない場合は読み直してみてください。
今回の場合、先程作成したオブジェクトをブロックとして再定義する訳ですから、再定義したいブロックと同じ名前でブロック登録をすることになります。
なので、これ以降は次回に説明を続けたいと思います。
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